学会概要・役員一覧
設立 1960年
主旨 良導絡治療は、主な医療行為(手技)を針灸による自律神経調整、しかしその解釈(理解)は現代医学(とくに神経生理学)に基づいておこなう。すなわち、実践的には「良導絡自律神経調整療法」、その背景にある学問領域を「良導絡医学または良導絡自律神経学」と称し、基礎的・臨床的な研究をおこなって近代医療の進歩発展と人類の健康福祉に貢献せしめんとする。
会員数 429人(2018年現在) 会員構成はほとんどが医師と鍼灸師であり、お互いに東西医学の接合・融合・相補をめざしている
役員一覧(第23期) 平成30年~32年日本良導絡自律神経学会組織図

執行部役員

会 長 伊藤樹史
副会長 東日本: 加藤信也 西日本: 稲森耕平, 吉備 登
総務部 部長:松森裕司
組織部 部長:今井素子
学術部 部長:桑原俊之
企画部 部長:山田隆文 統括:青年部
広報部 部長:永田宏子 (医療情報支援部)
編集部 部長:武内哲郎
査読部 部長:佐野敬夫
国際部 部長:内田輝和
財務部 部長:鈴木利也
監査部 部長:大矢由喜夫
認定委員会 委員長:荷見圭子
常任理事  (地域別)
(北海道) 中根敏得
(東日本) 小田博久・斉藤秀樹・神 正照・橋口 修・樋口光子・山本照代
(中 部) 小川 稔・中島康博・中村勝彦
(近 畿) 王 財源・左川清次・鳥邊博正・木村悦子
(中四国) 藤原秀雄
(九 州) 田山文隆・三原 潤二
理 事  (地域別)
(北海道) 平賀欣也・南雲三枝子
(東日本) 東 利枝・江頭至光・佐藤洋征・玉井清志・時田茂生・徳山宏基・中屋重行・鶴田宗光・内藤憲一・土井のり子
(中 部) 伊藤義夫・米倉まな・桝田文八・福岡保延・出口多賀司・河合孝治・海野広明・大橋康人・今泉征子
(近 畿) 岩本文子・山元一宏・森 正祐・樋口理恵・田中泰史・菊井由紀子・大津智昭
(中四国) 内田成洋・市村由美子
(九 州) 高倉正文

支部

北海道 支部長:佐野敬夫, 副支部長:南雲三枝子・山本孝二
東日本支部 支部長:加藤信也,  副支部長:後藤公哉,森川和宥,鈴木利也 事務局:今井素子, 学術部長:荷見圭子, 学術副部長:桑原俊之 財務部長:土井のり子, 財務副部長:鈴木利也, 広報部長:中屋重行, 広報副部長:永田宏子, 監査部長:佐藤洋征, 監査部:徳山宏基, 青年部長:東利枝, 青年副部長:福井登志子
中部支部 支部長:山田隆文, 副支部長: 中村勝彦・伊藤義夫・松森裕司・小川 稔 総務部長:松森裕司, 学術部長: 中村勝彦, 財務部長:伊藤義夫 監査部長: 大矢由喜夫
近畿支部 支部長:吉備 登, 副支部長:武内哲郎・森正祐, 顧問:中川晶・稲森耕平・鳥邊博正・上田至宏, 相談役:山本博司・王財源・菊井由紀子, 名誉支部長:左川清次事務局(庶務):栗谷陽子・渡邊幹博, 財務・受付:木村悦子・吉野亮子・小山博子・乾美香子・古川陽子・緑智子, 学術・企画:松本佳之・宇都宮正嗣, 広報・印刷:大津智昭・畑ゆかり, 組織・記録:田中泰史・浦田朋子, web情報:樋口理恵・宇都宮泰子, 認定:小林益美・一ツ町佳桜, 青年部:林正貴・松永和幸, 理事役員:宇都宮英子・藤井崇知・白戸紀二六, 監査:岩本文子・松村ふく江
中・四国支部 支部長:内田輝和 学術部:藤原秀雄, 財務:内田成洋
九州 支部長:田山文隆, 副支部長:三原潤二 事務局・財務部:高倉正文
学会本部・事務局 日本良導絡自律神経学会 (本部) 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-24-1 遠山ビル2階 良導絡研究所内 TEL 03-3376-0050 FAX 03-3376-0064 E-mail: info@jsrm.gr.jp 日本良導絡自律神経学会 (事務局) 〒458-0816 愛知県名古屋市緑区横吹町1022番地 ライフ治療院内 松森裕司 TEL:052-877-5791 E-mail:info@jsrm.gr.jp
学会のあゆみ

(平成31年1月2日現在)

日本良導絡自律神経学会 (合併後~現在)
平成30年 (2018) 10月:第70回日本良導絡自律神経学会学術大会を岡山県(岡山市)にて開催 会場:朝日医療大学校 大会長:大塚文男 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科総合内科学教授 岡山大学病院副病院長)
平成29年 (2017) 10月:第69回日本良導絡自律神経学会学術大会を愛知県(名古屋市)にて開催 会場:名古屋医健スポーツ専門学校第2校舎 大会長:丸山一男 (三重大学大学院医学系研究科麻酔集中治療学 教授)
平成28年 (2016) 10月:第68回日本良導絡自律神経学会学術大会を北海道(札幌市)にて開催 会場:北海道大学学術交流会館 大会長:佐野敬夫 (札幌産婦人科医会 / 会長・朋佑会札幌産婦人科 / 院長)
平成27年 (2015) 10月:第67回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を京都府(京都市)にて開催 会場:京都医健専門学校 大会長:森川和宥 (京都医健専門学校 / 非常勤講師)
平成26年 (2014) 9月:第66回日本良導絡自律神経学会学術大会を宮城県(仙台市)にて開催 会場:東日本医療専門学校 大会長:丸山修寛 (丸山アレルギークリニック / 院長)
平成25年 (2013) 10月:第65回日本良導絡自律神経学会学術大会を沖縄県(浦添市)にて開催 会場:沖縄統合医療学院 大会長:高橋研一(沖縄統合医療学院 / 学院長)
平成24年 (2012) 9月:第64回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を福岡にて開催 会場:福岡天神医療リハビリ専門学校 大会長:田山文隆(第一薬科大学 / 元教授) 3月: 国際良導絡学会(IFRM)が登録された。
平成23年 (2011) 10月:第63回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を東京にて開催 会場:首都医校 大会長:内野博之(東京医科大学 麻酔科 / 主任教授)
平成22年 (2010) 10月:第62回日本良導絡自律神経学会学術大会(良導絡生誕60周年記念大会)【PG】を大阪にて開催 会場:千里ライフサイエンスセンター 大会長:中川 晶(大阪産業大学 / 教授) その他: 「良導絡生誕60周年記念誌」発行
平成21年 (2009) 10月:第61回日本良導絡自律神経学会学術大会を東京にて開催 会場:日本医科大学同窓会橘桜会館 大会長:池田寿昭(東京医科大学八王子医療センター 特定集中治療部 / 教授)
平成20年 (2008) 10月:第60回日本良導絡自律神経学会学術大会を岡山(倉敷)にて開催 会場:倉敷シーサイドホテル 大会長:古谷 生(古谷クリニック / 院長)
平成19年 (2007) 10月:第59回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を愛知(名古屋市)にて開催 会場:名古屋大学医学部(研究棟) 大会長:中川 晶(大阪産業大学 / 教授)
平成18年 (2006) 10月: 第58回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を大阪にて開催 会場:科学技術センター大会長:八瀬善郎(関西鍼灸大学 / 名誉学長)
平成17年 (2005) 10月:第57回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を東京にて開催 会場:日本医科大学同窓会橘桜会大会長:小川節郎(駿河台日本大学病院 / 院長)
平成16年 (2004) 10月:第56回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を北海道(札幌)にて開催 会場:北海道大学学術交流会館大会長:中根敏得(中根敏得リハビリテーション内科・小児科医院 / 院長)
平成15年 (2003) 10月:第55回日本良導絡自律神経学会学術大会【PG】を三重(伊勢市)にて開催 会場:神宮会館大会長:丸山一男(三重大学医学部麻酔科・集中治療科・救急部 / 教授)
平成14年 (2002) 10月:第54回日本良導絡自律神経学会学術大会を兵庫(神戸市)にて開催 会場:西山記念会館大会長:堀田 進(日本WHO協会 / 副会長) 8月:合併後の体制が整い、本格的な一本化となる。本部事務局を関西鍼灸短期大学内に置く。学術大会開催回数は、日本良導絡自律神経学会学術大会回数を継承した。6月:会員名簿発行
平成13年 (2001) 9月:第10回日本良導絡医学会学術大会-国際学術大会(合同)【PG】 を山口(下関市)にて開催 会場:海峡メッセ下関(海峡ホール)大会長:武内節夫(クリニック・アミカル / 院長)
平成12年 (2000) 10月:第52回日本良導絡自律神経学会(国際学術大会)・第32回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第9回日本良導絡医学会学術大会【PG】を長野(松本市)にて開催会場:Mウィング(松本中央公民館)大会長:三澤真寿門(北米良導絡研究所 / 客員教授)
平成11年 (1999) 10月:第51回日本良導絡自律神経学会(国際学術大会)・第31回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第8回日本良導絡医学会学術大会(兵頭正義没5周年記念講演)を京都にて開催会場:京都市国際交流会館大会長:行待寿紀(明治鍼灸大学 / 名誉教授) 9月:学会長は武重千冬(昭和大学学長が就任。機関誌を「日本良導絡自律神経雑誌」に統一、季刊(年4回) として発行する。 8月:本部は大阪医科大学麻酔学教室内とし、事務局は関西鍼灸短期大学内に置く。3月:日本良導絡自律神経学会(武重会長)・日本鍼灸良導絡医学会(森川会長ならびに廣田先生、後藤先生)で最終の合併の話し合いがなされる。当面は学術大会は合同という形式で開催することで合意し、その間両学会は合併に向けて準備を始める。
日本鍼灸良導絡医学会 (分立後)
平成10年 (1998) 10月:第50回日本良導絡自律神経学会・第30回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第7回日本良導絡医学会学術大会【PG】を宮崎にて開催会場:JA・AZMホール別館(宮崎農協会館) 大会長:山元敏勝(医療法人愛鍼会山元病院 / 院長) その他:平成8年頃から10年にかけて、日本良導絡自律神経学会(武重会長)・日本鍼灸良導絡医学会(森川会長ならびに廣田先生、後藤先生)が「両学会合併」について、準備委員会を設立して数回にわたって話し合いがなされる。
平成9年 (1997) 10月:第49回日本良導絡自律神経学会・第29回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第6回日本良導絡医学会学術大会【PG】を愛知(犬山市)にて開催会場:犬山国際センター(フロイデ)大会長:森 秀麿(大阪医科大学麻酔科 / 教授)
平成8年 (1996) 10月:第48回日本良導絡自律神経学会・第28回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第5回日本良導絡医学会学術大会【PG】を東京にて開催会場:昭和大学(上條講堂)大会長:鈴木 太(駿河台日本大学病院 / 院長) 9月: 勝野会長が任期満了に伴い退任。 森川和宥(前関西鍼灸短期大学助教授)が会長に就任した。
平成7年 (1995) 10月:第47回日本良導絡自律神経学会・第27回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第4回日本良導絡医学学術大会【PG】を宮城(仙台市)にて開催会場:仙台市福祉プラザ大会長:九嶋勝司(東北大学医学部 / 名誉教授)
平成6年 (1994) 10月:第46回日本良導絡自律神経学会・第26回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第3回日本良導絡医学会合同学術大会を福岡(久留米市)にて開催会場:久留米大学医学部教育1号館大会長:無敵剛介(久留米大学医学部麻酔科 / 教授)
平成5年 (1993) 10月:この年は合同学術大会は開催されず、そのため単独で、第25回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を和歌山(新和歌浦)にて開催 会場:萬波大会長:北村 智(関西鍼灸短期大学 / 講師)
平成4年 (1992) 10月:第44回日本良導絡自律神経学会・第24回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第2回日本良導絡学術大会を東京にて開催会場:昭和大学(上條講堂)3月: 国際部による「第1回上海中医学院研修団(約40名の参加あり)」を設ける。
平成3年 (1991) 10月:第43回日本良導絡自律神経学会・第23回日本鍼灸良導絡医学会(合同) 第1回日本良導絡合同学術大会【PG】を大阪にて開催会場:オオサカ・サンパレス大会長:稲森耕平(大阪医科大学麻酔科 / 講師) 4月:日本良導絡自律神経学会会長と日本鍼灸良導絡医学会理事の話し合いで、時機尚早だが、将来の合併に向けて、年1回のぺ一スで合同で学会を開催することで合意した。
平成2年 (1990) 月:第22回日本鍼灸良導絡医学会学術研究会を開催 その他:和田会長退任、在職20年、数々の功績を残され、名誉会長となられた。後任として、勝野由睦総務部長が会長に就任。
平成元年 (1989) 月: 第21回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を開催
昭和63年 (1988) 10月: 第20回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を愛知(名古屋市)にて開催
昭和62年 (1987) 3月: 第19回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を奈良にて開催 会場:むさしの旅館その他: 会則一部改正
昭和61年 (1986) 3月:第18回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を沖縄(那覇市)にて開催
昭和60年 (1985) 10月:山下九三夫氏名誉会長に就任。 良導絡治療基礎講座および良導絡Q&A発行。9月:田村喜弘(京都大学名誉教授・島根医科大学副学長) 名誉会長ご逝去 6月:日本学術会議登録申請提出4月:第17回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を東京にて開催会場:すみだ産業会館
昭和59年 (1984) 9月: 第16回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を岐阜にて開催 会場:岐阜勤労福祉会館3月: 会員名簿発行
昭和58年 (1983) 9月:第15回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を大阪にて開催 会場:御堂会館その他:設立15周記念にて「鍼灸良導絡臨床必携」を製作し、会員に配布
昭和57年 (1982) 7月:第14回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を福岡(博多市)にて開催 会場:博多シティホテル
昭和56年 (1981) 6月:第13回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を大阪にて開催 会場:郵便貯金会館
昭和55年 (1980) 6月: 第12回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を東京にて開催 会場:日本都市センター
昭和54年 (1979) 8月:故中谷義雄胸像設立記念会が大阪(関西鍼灸柔整専門学校)にて盛大に行われた。 5月:第11回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を三重(伊勢市)にて開催会場:伊勢市観光文化会館
昭和53年 (1978) 7月:田村喜弘((京都大学名誉教授・島根医科大学副学長) )氏が名誉会長に就任 4月:中谷義雄博士ご逝去。4月:第10回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を大阪にて開催会場:松下講堂1月:学会設立10周年の歩みの原稿を支部に依頼する。
昭和52年 (1977) 5月:第9回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を東京にて開催 会場:九段会館
昭和51年 (1976) 月:第8回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を愛知(名古屋市)にて開催
昭和50年 (1975) 6月:第7回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を広島にて開催 その他:会則一部改正
昭和49年 (1974) 10月:第6回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を滋賀にて開催 7月:北陸ブロック研究会開催4月:斉藤厚生大臣を囲み良導絡座談会その他:中谷先生ベトナムにて初講演。中谷先生米国各地で良導絡特別講習会開く。中国・四国合同支部発足
昭和48年 (1973) 10月:第5回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を福岡にて開催 会場:福岡県婦人会館7月:厚生省より良導絡研究に医療助成金交付その他:支部九州7県、中四国、北陸が生誕する。会員名簿発行。「難病対策の手引き」を編集印刷し、会員に配布する。良導絡25年の歩みの座談会を開催する。
昭和47年 (1972) 8月:会則一部改正。 この頃から中国との交流、ハリ麻酔の研究などが盛んになる。4月:第4回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を東京にて開催会場:TOC東京卸売センター3月:以降、1ヵ年の内に4支部持回りの指導者講習会を1年間開く。2月:鳥取支部結成1月:鹿児島支部結成。
昭和46年 (1971) 12月:福岡支部結成 11月:宮崎支部、長崎支部結成9月:日本鍼灸良導絡医学会九州支部立ち上げ研修会(熊本:ニュースカイホテル)。熊本支部、佐賀支部再発足5月:学会機関誌「日本鍼灸良導絡医学会誌」第1号発刊、季刊とする。4月:第3回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を大阪にて開催会場:大阪大学医学部松下講堂その他:九州より代表らが来阪、九州支部作り。山陰浜田支部を島根県鍼灸良導絡医学会と改名
昭和45年 (1970) 10月:京都府鍼灸良導絡医学会(京都支部) 結成。 6月:第1回日本鍼灸良導絡医学会本部理事会開催(大阪) 。 東京都鍼灸良導絡医学会(東京支部) 結成`。 4月:第2回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を愛知(名古屋市)にて開催会場:名古屋中小企業福祉会館2月:三重県鍼灸良導絡医学会(三重支部) 結成。 1月:岐阜県鍼灸良導絡医学会(岐阜支部) 結成。 その他:東京、名古屋大阪をそれぞれ中心に近県に会員オルグ作りを展開。会員名簿を発行(会員数349名) 。
昭和44年 (1969) 4月:医師との共催の形に終わりを告げる。 第1回日本鍼灸良導絡医学会学術大会を大阪にて開催会場:大阪大学医学部松下講堂1月:山陰浜田支部結成。
昭和43年 (1968) 11月:昭和30年代より愛知、大阪、佐賀、三重、広島、山陰の浜田など各地で講習会が開催されていたが、鍼灸師を中心とする日本鍼灸良導絡医学会が、和田清吉初代会長などを軸に設立され、名誉会長として中谷義雄博士をお迎えした。 その他:11月までに大阪府鍼灸良導絡医学会(大阪支部) 、愛知県鍼灸良導絡医学会(愛知支部) 滋賀県鍼灸良導絡医学会(滋賀支部) 、広島県鍼灸良導絡医学会(広島支部) などが結成された。 本学会の会則が実施された。
日本良導絡自律神経学会 (分立後)
平成10年 (1998) 10月:第7回日本良導絡合同学術大会(合同) を宮崎にて開催 会場:JA・AZM(アズム) 大ホール その他:平成8年頃から10年にかけて、日本良導絡自律神経学会武重会長・日本鍼灸良導絡医学会森川会長ならびに廣田先生、後藤先生が「両学会合併」について、準備委員会を設立して数回にわたって話し合いがなされる。
平成9年 (1997) 10月:第6回日本良導絡合同学術大会を愛知(犬山市)にて開催 会場:犬山国際観光センター
平成8年 (1996) 10月:第5回日本良導絡合同学術大会を東京にて開催 会場:昭和大学上条講堂
平成7年 (1995) 10月:第4回日本良導絡合同学術大会を宮城(仙台市)にて開催 会場:仙台福祉プラザ9月:イタリア良導絡学会開催される。
平成6年 (1994) 10月:第3回日本良導絡合同学術大会を福岡(久留米市)にて開催 会場:久留米大学医学部6月:兵頭正義会長(大阪医科大学教授) ご逝去。 後任として、武重千冬副会長(昭和大学医学部教授) が会長に就任。
平成5年 (1993) 10月:第45回日本良導絡学術大会を北海道(函館市)にて開催 会場:函館ロイヤルホテル
平成4年 (1992) 10月:第2回日本良導絡合同学術大会を東京にて開催 会場:昭和大学上条講堂
平成3年 (1991) 11月:イタリア良導絡支部発会記念学術大会へ本部参加。 10月:日本鍼灸良導絡医学会と合同で、第1回日本良導絡合同学術大会開催を大阪にて開催会場:オオサカ・サンパレス9月:良導絡認定証交付に関する規定を施行、良導絡認定委員会発足。6月:イタリア良導絡支部を承認。4月:日本良導絡自律神経学会会長と日本鍼灸良導絡医学会理事の話し合いで、時機尚早だが、将来の合併に向けて、年1回のぺ一スで合同で学会を開催することで合意した。
平成2年 (1990) 5月:新編集委員会規定を施行。 第42回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
平成元年 (1989) 11月:九州支部、中四国支部、近畿支部、中部支部設立。 第41回日本良導絡自律神経学会学術大会総会
昭和63年 (1988) 10月:第40回に本良導絡自律神経学会と並行して第1回メデイカルアキュパンクチャー、ハーブ・メデイシン国際学会を宮崎市にて開催。
昭和62年 (1987) 6月:武重千冬氏が副会長に就任。 第39回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
昭和61年 (1986) 8月:兵頭正義副会長(大阪医科大学麻酔科教授) が会長に就任。 第38回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
昭和60年 (1985) 11月:会則を整理する。 北海道支部設立。第37回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。9月:田村喜弘会長ご逝去。兵頭正義副会長が会長職代行される。5月:メキシコ チワワ市の「第1回ラテンアメリカ鍼灸学会学術大会」に招待される。 2月:学術大会の運営方式を改め、次期ならびに次々期大会会長を選任し、開催の一切の権限を委任し、全役員、事務局員は大会会長の責務遂行に協力する。
昭和59年 (1984) 11月:日本学術会議法改正に伴い、「日本良導絡自律神経学会」は学術研究団体登録制の指定を受ける。 研究連絡委員会「第7部生理科学」。第36回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。6月:ソビエト連邦政府の要請により、モスクワにて良導絡講習会を開催。
昭和58年 (1983) 11月: 第35回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
昭和57年 (1982) 11月:東日本良導絡自律神経学会は日本良導絡自律神経学会東日本支部と改称。 以後地方学会は支部と呼称することになった。第34回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
昭和56年(1981) 11月:野津会長の退任により、田村喜弘会長(京都大学名誉教授・島根医科大学副学長) が就任された。 第33回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。6月:WHO(世界保健機構) の依頼により、キューバ政府の要人(医師) に良導絡を指導。
昭和55年(1980) 11月:第32回日本良導絡自律神経学会 学術大会総会。
昭和54年(1979) 11月:本会評議員は、本人の同意を得て、今後は名誉会員に推載する。 野津会長、及川、兵頭副会長の呼び掛けにより中谷良導絡記念会を設立。第31回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
昭和53年(1978) 11月:第30回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。 4月:中谷義雄会頭ご逝去、以後会頭不在とする。
昭和52年(1977) 11月:本会創設者中谷義雄氏に限り終身会頭とすることに決定。 第29回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。
昭和51年(1976) 10月:第28回学会より、本学会の学会開催は毎年秋季に行うことに決定。 9月:良導絡東南アジアツアー総勢40名参加。
昭和50年(1975) 11月:学会賞・中谷賞を制定、毎年総会時に授与する。 第27回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。9月:メキシコシティーの「第7回国際学校保険医学会」に参加。メキシコ国公認の姉妹研究所「メキシコ良導絡研究所」を設立。
昭和49年(1974) 4月:第26回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。 その他:ソ連医師団に「良導絡」指導、以後ソ連の医学教科書に記載される。
昭和48年(1973) 11月:第25回日本良導絡自律神経学会総会を東京にて開催 会場:サンケイ会館国際ホール8月:大阪朝日テレビ:ABC「えぷろん」に6週出演。5月:インターナショナルペインシンポジウム(国際疼痛学会) の招聘を受け、学会活動として参加、同時に、UCLAやニュー・ヨーク大学はじめ米州各地で良導絡講習会を行う。 アメリカ合衆国50州公認の姉妹研究所「北米良導絡研究所」が設立される。
昭和47年(1972) 4月:第24回学会より、学会開催は年1回とすることに決定。 良導絡医療ジャーナル旬刊新聞を発行。
昭和46年(1971) 11月:第23回日本良導絡自律神経学会学術大会総会。 8月:ポルトガル・リスボンの「第6回国際学校保険医学会」に参加、良導絡治療の発表ならびにデモストレーションを行い銀メダル受賞、世界的反響を受ける。4月:第22回日本良導絡自律神経学会 学術大会。
昭和45年(1970) 7月:第21回日本良導絡自律神経学会総会(良導絡20周年記念講演会)を東京にて開催 会場:サンケイ会館国際ホール3月:第20回日本良導絡自律神経学会総会(良導絡20周年記念講演会)を大阪にて開催会場:大阪府医師会館2月:NETテレビ「アフターヌーンショー」に出演始まる。13週に亘って放映。
昭和44年(1969) 11月:第19回日本良導絡自律神経学会総会を東京にて開催 会場:サンケイ会館4月:第18回日本良導絡自律神経学会学術大会。1月:野津 謙 氏(日本サッカー協会会長、国際学校保健協会副会長)、本会の会長となる。 以後、良導絡はますます体育保健医学との関わりを深める。
昭和43年(1968) 11月:笹川会長逝去。 9月:日本良導絡学会は分立した。医師は学会名を「日本良導絡自律神経学会」と改称し、会長は笹川久吾教授が留任、深町副会長ならびに鈴木正夫千葉大学名誉教授を学会顧問とした。機関誌名を「日本良導絡自律神経雑誌」に改称。本部を大阪医科大学麻酔科内に置き、事務局を大阪市大淀区中津本通1-4 藤井ビル内に置いた。 鍼灸師は従来の鍼灸良導絡学会または日本鍼灸良導絡学会というものを統合して一本化し、「日本鍼灸良導絡医学会」の名称を使用した。本部を大阪市住吉区苅田町6-8 関西鍼灸柔整専門学校内に置き、事務局は大阪市阿倍野区天王寺和田大学堂内に置いた。 5月:香港、台湾を迎えてアジア医学学術会議を大阪府医師会館において開催。4月:医師側の発言で鍼灸側は分立を考える。
日本良導絡学会(設立~分立前)
昭和42年(1967) 4月:京都大学医学部にて同時開催。良導絡鍼灸学会・日本鍼灸学会。 その他:在香港中国鍼灸、医薬両学会、九竜、香港、港九各医師会および台南医学会の依頼により良導絡講習会を台南市および香港で行う。
昭和41年(1966) 11月:聖ジョン騎士団ナイト勲章が笹川教授、中谷博士に授与される。 第12回東京良導絡、会場:品川文化会館。9月:第11回大阪良導絡、会場:大阪府医師会館。5月:京都大学医学部にて同時開催。良導絡鍼灸学会・日本鍼灸学会。4月:学会名を「日本良導絡学会」と改称する。
昭和40年(1965) 11月:良導絡学術大会(設立5周年):第10回東日本、第9回西日本を開催 この前後、良導絡はスポーツ医学に深く関わり、とくに東京オリンピック時には大いに活用される。この時、体操の小野喬選手が肩が挙がらず、良導絡治療を受けながら演技を行い、みごと金メダルを獲得した。
昭和39年(1964) 11月:第7回東日本良導絡学会を東京にて開催。会場:平和島温泉。 9月:第8回西日本良導絡学会を大阪にて開催。会場:大阪府医師会館。4月:研究所において「良導絡支絡」の実験が1年間かけて行われる。その他:東京と大阪の大会が重複するというので、大阪は9月、東京は11月となり、鍼灸良導絡学術大会は4月とする。良導絡学会は学術大会 大阪大会・東京大会という。
昭和38年(1963) 月:第6回西日本良導絡学会を大阪にて開催。会場:大阪府医師会館。 月:第5回東日本良導絡学会を東京にて開催。会場:東京平和島温泉。その他:日本鍼灸学会における良導絡発表の形とは別に独立して鍼灸良導絡学会学術大会開催
昭和37年(1962) 月:第4回西日本良導絡学会を大阪にて開催。会場:ナンバ北極星。 月:第3回東日本良導絡学会を東京にて開催。会場:平和島温泉。
昭和36年(1961) 月:第2回良導絡学会を大阪にて開催。会場:難波・北極星会館 月:第1回良導絡学会を東京にて開催。会場:大森海岸・平和島温泉会館
昭和35年(1960) 7月:「月刊良導絡」創刊を発行。 6月:笹川久吾、深町穂積、中谷義雄ほか全国各地より十数氏の呼びかけにより、良導絡医学会を、大阪市西成区桜通七丁目二番地に創立。会長:笹川久吾、副会長:中谷義雄。4月:浦野氏の援助により、月刊良導絡の編集(タブロイド)。
昭和34年(1959) 良導絡月例研究会発足の話し合いをする。 秋には大阪鍼灸学会を作り、懸賞論文を募集する。
昭和33年(1958) 電探器の歴史を語る会を中谷宅で行う。 関西鍼灸柔整専門学校(現:関西医療学園専門学校)の学生(鍼灸師)を集めて研究をする。
昭和31年(1956) 日本鍼灸学会と併設にて良導絡学術大会。 浦野氏と和田清吉氏宅で臨床を開始。
昭和30年(1955) 毎月第1日曜日、中谷医院において大阪良導絡研究会がはじまる。 3月:良導点良導絡電気測定器と命名、附属測定調整盤ができる。鍼灸談話会が発信。
昭和29年(1954) 日本鍼灸学会鍼灸談話会が京都楽友会館にて開催。 毎月2回第2・4日曜日に開かれ、約150回続く。
昭和28年(1953) 中谷義雄「内臓皮膚反射遂行器としての皮膚通電低抗について」日本鍼灸学会第1回学術大会にて発表。
昭和27年(1952) 12月:鍼灸振興会から標準型良導絡測定器が製作発売(3300円)、スピー力一付き大型も製作された。 7月:東洋医学会で「経穴・経絡の本態」という題で報告。その他:日本鍼灸学会の例会で発表。
昭和25年(1950) 良導絡の着想。
日本良導絡自律神経学会会則
名称及び住所
第1条 本会は日本良導絡自律神経学会と称し,本部は大阪府泉南郡熊取町若葉2-11-1 関西医療大学内とし,事務局は総務部長の自宅とする。なお,財務事務局は財務部長の自宅とする。
目的及び事業
第2条 本会は良導絡自律神経学の基礎的および臨床的研究を行い,近代医学医療の進歩発展と人類の健康福祉に貢献することを目的とする。
第3条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
  • 学術集会の開催および会誌,その他の出版物の刊行
  • 良導絡の技術,学術の研究に関する事業
  • 良導絡の普及,指導に関する事業
  • 各界との提携および交流
  • その他,前条の目的達成上必要な事業
会員及び役員
第4条 本会の会員は医師,歯科医師,鍼灸師および良導絡の研究者で常任理事会で承認された者とする。本会に名誉会員をおく。
第5条 第4条規定の会員資格以外の者は準会員とする。また,賛助会員は本学会の主旨に賛同する個人または団体とする。
第6条 第4条規定の会員資格以外のもので、医学または鍼灸の教育機関に学籍を有するものは学生会員とする。
第7条 日本国内に定住しないもの,日本国籍を有しないものは海外会員とする。
第8条 本会に入会を希望する者は所定の申込用紙に記入の上,入会金と年会費を添えて申込むものとする。
第9条 本会の構成員は本会の目的に関する研究又は調査を本会へ報告し発表することが出来ると共に,本会の事業に関して意見を述べる事が出来る。なお,準会員・学生会員は本部役員になることはできない。
第10条 会員,準会員,学生会員,海外会員,賛助会員は毎年9月末までに,次年度の年会費を納入するものとする。納入した会費は理由の如何にかかわらず返還しない。
第11条 会員,準会員,海外会員,賛助会員は退会の届出,死亡,除名によってその資格を失う。
第12条 学生会員は、教育機関の学籍を喪失した時点で、会員への移行手続きを速やかに行うこと。
第13条 本会に次の役員をおく。いずれも任期は3年とし,再任を妨げない。補欠または増員された役員の任期は前任者,現任者の残任期間とする。 会長:会を代表し,会務を統括する。副会長:会長を補佐し,会長に事故ある時はその職務を代行する。常任理事:本部理事会を開き,会の運営を司る。また必要により会計その他の特殊業務を遂行する。理事:会の運営を助け,必要により本部理事会に出席して意見具申を行い,また特殊業務を遂行する。監事:会務を監査する。また,業務遂行上,本部理事会の決議により,顧問をおく事が出来る。役員の員数は理事会において決める。ただし会長は1名とする。
会議
第14条 会議は総会および本部理事会とする。前項の会議の他、会長が必要に応じて各種会議(会長副会長会議、役員会)を招集することができる。但し、メール会議等は総務部長の判断により開催することができる。
第15条 総会は毎年1回招集する。また必要により臨時に招集することが出来る。
第16条 会議に於ける議決は出席者の過半数をもって決定する。
支部
第17条 本会には各都道府県または数県にわたる支部組織を設立することが出来る。支部を結成したときは直ちに本部に届け出,承認を得るものとする。
会計
第18条 本会の経費は入会金,会費,維持会費その他の収入により支弁される。
第19条 本会の事業年度は毎年10月1日に始まり,翌年9月30日に終わる。
雑則
第20条 本会則の運営施行において必要なものは細則とする。
第21条 会則および細則の変更は総会の決議を必要とする。
細則 役員選出
第1条 会長は学会雑誌にて公募した候補者,および,本部執行委員(会長・副会長・各部長)であらかじめ会員のなかから候補者を選び,本部理事会で選出する。 会長は会員のなかから,副会長6名(医師3名・鍼灸師3名)と各部長(1名づつ)を選び,任命する。なお,財務部長の任期は1期(3年)とする。各部長は会員のなかから,副部長1名と部員数名を推薦し,会長の承認をえる。本部理事は各ブロックまたは支部から,原則として会員数に応じて30名に1名を選出する。理事は各ブロックまたは支部から。原則として会員数に応じて20名に1名選出する。(例えば,本部理事は会員が15名以上であれば1名,45名以上であれば2名,また,理事は10名以上であれば1名,30名以上は2名の割合で選出でき) 名誉会員は会長・副会長・本部理事・理事の推薦を受け,理事会で過半数の承認をえるものとする。なお,名誉会員の年会費は免除する。
退会
第2条 3年間,会費未納の場合は退会とする。(平成19年10月6日改正)
良導絡測定アドバイザー規定
第3条 1、 本会における「良導絡測定アドバイザー」に関して規定する。(平成28年 3月27日改正) 2、資格条件を満たし試験に合格した者の名称は「良導絡測定アドバイザー」認定者として登録される。 3、本認定の目的は、良導絡治療の基礎ともいうべき「良導絡測定」を正しく理解し、測定結果を正しく運用することで、他業種を含め国内・海外ともに良導絡に関する共通認識を持たせることにある。 4、本認定は、日本良導絡自律神経学会が統括し、良導絡認定委員会に属し、良導絡測定アドバイザー判定担当者(以下 判定担当者とする)を設け、「良導絡測定アドバイザー」認定者の資格登録の管理は認定委員会でする。 5、判定委員会は、認定委員長が会員のなかから判定担当者を1名任命する。判定担当者は部員から担当世話人を数名任命する。その任期は本会会則の第13条【役員規定】に準ずる。 6、判定委員会は、良導絡測定アドバイザーの認定を受けようする者に対して、会員・準会員登録資格取得ならびに測定アドバイザー認定試験に関する業務を行い、疑義が生じた場合は認定委員会で協議を行い決定する。 認定委員会の判定・決定事項に関しては認定希望者からの異議を認めない。 7、本認定の資格は、A級・B級に区別し、A級認定者は、学生会員および会員を対象とし、B級認定者は、学会規約に規定されている会員資格以外の者で準会員として登録された者である。 8、A級認定とは、良導絡の基礎・臨床に携わる者として、把握しなければならない基本的な知識を修得した者であり、この認定を得て後、認定師・認定医の資格を収得する権利が与えられる。B級認定とは、準会員として正しい良導絡測定を修得し、良導絡の基本的な知識があることを証明したものであるが、認定師・認定医の資格は得られない。 9、この認定は、測定技術および基本的知識の筆記試験に合格し、かつ、認定委員会が承認した場合に、所定の手続きを行うことで「認定証」が付与される。 10、「良導絡測定アドバイザー」の認定は本会が正式に認定したもので、良導絡の測定に関して一定の知識を有するものとして認められる。また「良導絡測定アドバイザー」の認定証なしに、講習会・印刷物・ホームページなどで、良導絡の測定に関して講演・発表・記載などを禁止する。ただし、本会が認定委員会に認定している認定師・専門師・認定医・専門医は除く。 11、B級認定者は、診断権のある国家資格を所有しないため、良導絡測定結果を診断に用いることはできない。 12、「良導絡測定アドバイザー」の認定の有効期間は3年とする。 A級認定者は認定師・認定医の取得条件が入会3年以上となっているため、3年後はそのまま取得手続きができる(以下「良導絡認定証交付に関する規定」に準じる)。B級認定者は認定有効期限後、更新が必要で新たに講習会出席単位の条件、判定委員会が行なう試験に合格し、認定委員会が承認した場合、新たに「良導絡測定アドバイザー」の認定証が付与される。 13、A級認定希望者は試験の前に学生会員または会員登録の手続きを行う必要がある。B級認定希望者は、試験の前に学会の準会員登録が必要である。 14、B級認定収得を希望する場合は、準会員になるため、所定(学会入会申し込み)の用紙に必要事項を記入して、本部・ブロック事務局または講習会受付に入会金と会費を沿えて提出する。本部・ブロック事務局に入会金および会費を送金する場合は現金書留か郵便為替にて行う。 ただし、支部単位で異なるため、本部・支部事務局に確認すること。 15、「測定アドバイザー認定」の受験資格条件に関しては下記に規定する。 1)認定証付与基準 ①本部・支部講習会出席 30単位 ②良導絡測定集中講座10コマ以上 30単位 ③養成学校での良導絡講義として正規の単位修得者 ④準会員以上であること ただし、青年部主催の講習会の単位は①に準ずる。③は養成学校で正規の授業の中へ組み込まれ、所定の単位(1単位以上)を修得した者である 2)受験資格 ・B級は準会員になった時点で30単位以上修得していること。 ・国家資格の医療関係の学生で、在籍中に良導絡講義を1単位(10コマ以上)受講終了していること。この場合は学生会員となり、卒業と同時に会員になること。 ただし、認定師・専門師・認定医・専門医の認定資格者が修得資格あると判断できる場合はこの限りでなく、認定委員会に申請し、委員会でこれを了承された者は受験資格として認められる。 3)受験料に関して ・受験料(認定証発行手数料を含める)10000円 受験希望者は、事前に本部財務の振込み用紙にて、通信欄に「良導絡測定アドバイザー受験料」と明記し、振込み(日本良導絡自律神経学会 00-960-1-109876)を行なう。 4)受験に関して ・受験希望者は、受験申込書・単位修得の判明するもの(申し出があれば講習会で証明書を発行する) ・受験料振込みコピーを添えて、認定委員会へ申し込むこと。 ・手続きが完了すれば、1ケ月以内に認定委員会より受験に必要な書類が発行される。 ・受験場所は、基本は東京会場であるが、支部からの要請があり、認定委員長および認定委員会が認めた場合は、認定師・専門師および認定医・専門医が2名以上立ち会うのであれば、その所在地の支部にて開催できる。実施日時等については担当支部よりアドバイザー判定担当者に連絡する。 5)合否に関して ・合格は測定実技・筆記試験とも60点をクリアーしたもの。 ・受験が終了した時点より、3週間以内に合否結果が、本人(指定された住所)に郵便にて発送される。 ・認定証の授与は、その年度の学術大会会場および支部研修会場にて執り行う。 16、「良導絡測定アドバイザー」の認定者のための研修会は、B級認定希望者を対象としたもので、測定結果からの解読・応用など他業種への利用方法ならびに研究および知識の吸収を目的としたものである。申し出があればA級認定希望者も参加することができる。 17、「良導絡測定アドバイザー」認定の講習会の出席規程 一、講修会で4時間以上出席 6単位 一、講修会で午前中または午後2時間以上出席 3単位 遅刻早退:20分以上は認めない 合計30単位以上の修得が受験資格として必要。 18、その他、細則・運用、不明な点、疑義が生じた場合は認定委員会にて協議を行い決定する。
各種書類等の郵送先
書類の郵送やお問い合わせ等は,下記の担当部署へ直接にご郵送、ご連絡下さいますようお願い申し上げます。
1.会員の動向(入会・退会・住所変更・改名・死亡等)
組織部長 今井 素子 〒132-0032 東京都江戸川区西小松川町17-10
TEL&FAX:090-2449-0085 E-mail:members@jsrm.gr.jp
2. 学会雑誌への投稿(論文・症例報告・その他)
査読部長 佐野 敬夫 〒002-0856 札幌市北区屯田6条2-11-1 朋佑会札幌産婦人科 TEL:011-774-0303 FAX:011-774-0808 E-mail:hoyukai-sano@zpost.plala.or.jp
3.会費納入等に関する問い合わせ(各支部事務局へ問合せが不明の際)
財務部長 鈴木利也 〒272-0031 市川市平田2-1-3 すずき接骨院 TEL:047-326-5300
E-mail:info@suzuki-sekkotsu.com
4.良導絡認定証の交付・申請
良導絡認定委員長 荷見 圭子 〒164-0011 東京都中野区中央1-25-5 末広橋クリニック内 TEL:03-3365-1065 E-mail:keikohasumi@water.ocn.ne.jp
認定事務局 江頭 至光 〒354-0044 埼玉県入間郡三芳町北永井871-6-2-505 TEL:049-259-5662 Email:regulation@jsrm.gr.jp
5.上記以外の内容
総務部長 松森 裕司 〒458-0816 愛知県名古屋市緑区横吹町1022番地 ライフ治療院 TEL:052-877-5791 E-mail:info@jsrm.gr.jp